今日は久しぶりに上野にある美術館をはしごして回りました。日本と中国の書、そしてバーク婦人が収集したコレクション展。どちらも日本の美を感じる展示ばかりでした。書は・・実は難しいことはよくわからず・・でも最近は日記を書いたり訳詞をしたりするので「言葉」には敏感でいたいと心がけるようにしています。ずっとずっと時を隔てた言葉も絵画もなんとも言えない味があります。昨日本番が終ってつかの間ですが、このような時間を大事にしたいと思っています。少しずつですが私のどこかに蓄積されていっているような気がします。