今日は1日自宅レッスンの日。夜は久しぶりに以前演奏した音源などを聴いて過ごしました。本番前になると、以前その方またはグループとジョイントした際の音源を聴きなおすように心がけています。反省すること、良かったところ、その時一緒に演奏したときの思いなど、どれをとっても次の本番に欠かすことのできない要素だと思っているからです。 私が「音楽」をお仕事としていくとき、いつも思うことがあります。それはどんな本番もやらないよりはやった方がいいということ。どんな本番でも同じ本番はありませんし、場数を踏むことは何にも変えられない自信につながる、と信じているからです。場数だけでいったら、かなりの数になります。きちんと数えたことはありませんが、舞台のお仕事は音大時代からやっていますので、かれこれ○(?!)年になります。そうすると・・たぶん500本以上は軽く本番を重ねています。でもどれも同じ本番はありませんし、自分にとっては全てがいい経験だと思っています。次の本番も大切に、そして楽しい舞台となりますように。
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