いつも何かに悩んだとき、ぶつかったとき、自分で出した答えが合っているのか悩んでいるとき、ふとしたきっかけでお世話になっている方々との話しで大切な助言をいただくことが多々あります。 今日も私が所属している文化協会事務局長さんと電話で相談しているとき、はっとするような助言をいただきました。 きっとそういうときは悩んでも頑張って継続しなさい、という言葉をいただくときだったからいただいたのだと真摯に受け止めるようにしています。なかなかレッスンや講座、コンサート活動と一人で答えを出さなければいけないときもあるので、やっぱり人生の先輩の言葉は重みがあります。 そういう流れだったのか・・自分の中の悩みを一つ答えが出せたことはどんな苦難が待っているか分かりませんが、やっぱりやり続けること、継続していくことが全てなのだと改めて感じました。 福沢諭吉さんの書で「悲しいことはする仕事のないことです」という言葉を思い出しました。
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