| 2010年09月25日(土) |
なかよしコンサート本番 |
今日午前、午後は高津市民館大会議室で開催された「なかよしコンサート」本番。会場は大勢の地域親子で埋まり、知っている子どもたちもたくさん来てくれました。そして「なかよしキッズ」として、なかよしくらぶの子どもたちと公募で集まった子どもたち総勢40名以上の子どもたちがコンサートに出演してくれました。年齢も、学校や幼稚園も違う子どもたちが「音楽」を通して、発表会でもお遊戯会でも学芸会でもない、同じ世代の子どもたちが「お客様」としているコンサート舞台の上に立ち歌い拍手をいただく・・。その喜びと意味をいつか感じとってくれたらうれしいです。「歌う」ことは自分やお友だちの声を聴きながら歌います。それは自分自身を見つめ直すことにもつながっていきます。練習でできなかったことができたり、一緒に練習した仲間との達成感。これからの成長の中で今日のコンサートを想い出すときがあったら、うれしいです。 そしてコンサートまでの準備、片づけ、何度も打ち合せなど繰り返しお手伝いして下さったお母様たち。本当にありがとうございました。お母様たちのサポート無しでは、コンサートを開催することはできませんでした。心から感謝しています。 また今年も最新のエレクトーンでサポートしてくれたじゅんちゃん、いつも気持ちよく引き受けて下さってありがとうございます。ピアノもいいけど、ときには子どもたちがリズム感を養うためにもエレクトーンなど電子楽器とのコラボレーションもやっぱり必要だな、と改めて感じました。今日までお世話になりました市民館、区役所職員様たち、文化協会の方々、そしてお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました。
さて、夜は移動して幸区の天満天神社での秋祭りでのコンサート本番。こちらも昨年に引き続き声をかけていただきました。昨年のことを覚えてくれていた子どもたちが集まり、一緒に大きな声で飛び跳ね歌ってくれました。お世話になりましたみなさまありがとうございました。 パートナーのじゅんちゃんとは、久しぶりに丸一日一緒に「音楽」。今日一日で1000人以上の方と「音楽」を通して交流できました。みなさまとの出会いに感謝して、また明日から頑張っていきます。
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