今日は指導している児童合唱団「なかよしくらぶ」のレッスンが午後ありました。結成後、少しずつ歌うことについてレッスンしていき、最近はすっかり合唱団の雰囲気が出てきました。 幼稚園の頃から「歌う」ことが生活の一部にあることは本当に大切なことだと、私は考えています。 やはり指導しているフリースクールでもよくスタッフさんたちにお話します。歌うことは自分自身を見つけるきっかけにもなる、また人と一緒に歌うことによって人の声に耳を傾けることのできる人間になる、と。 これはあくまでも私の持論ですが、今は音があふれすぎていて、人の声を聴く機会が少なくなっていると思います。小さな頃はお母さんの子守唄を聴く、絵本などを読んでお話を聴く、自然の中にある音を聴く、色々な音をバランスよく聴くことによって「聴く耳と心を育てる」というのが大切だと考えています。
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