今日は小田原で観光を楽しみました。小学校に必ずあった二宮金次郎の銅像。みなさまもご存じですよね。 二宮金次郎(本名・尊徳)は小田原で生まれ育ちました。関係書類などが展示されている「報徳博物館」を拝見させていただきました。「報徳」とは、二宮金次郎の行動や思想を指すそうです。人間全てにそれぞれに備わっている長所(徳)を生かす(報いる)という考えだそうです。 その後、国登録有形文化財である「清閑亭」を、細やかな説明をして下さる学芸員の方のお話をお伺いしながら、拝見させていただきました。清閑亭は明治に建てられた木造家屋の別荘です。清閑亭周辺は「天神山」と呼ばれ、箱根から伸びてきた尾根の先端部分ですが、この地には北原白秋などを始め、多くの文化人、実業家、政治家が別邸、別荘を構えていたそうです。小田原には今まで何度も訪れていますが、まだまだ知らない文化や観光がたくさんあります。ご縁で小田原の人たちとつながりができたので、少しずつ小田原のことも知っていきたいと思います。
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