今日は宮前区有馬で開催された「梨の花見音楽祭」本番。真っ青な空、小さな真っ白な梨の花、集まった人たちの笑顔、川崎に残された自然の中に音楽が流れていました。 選挙帰りの人たちが不思議そうに立ち止り、リズムを取り、中に入ってきたそうな人、思わず入ってくる人。大人が楽しそうにしていると自然と子どもたちも笑顔になります。 出演は最初が桜井純恵とパートナーのじゅんちゃん。ベースのアキラさんもお仕事明けで今年も来て下さいました。今回初参加の伊東正美さんと謡象のみなさま。田んぼでコンサートでもいつも一緒、R&Bの秋山登志夫さん、ベースの五十川さんとドラムのチッコさん。 豪華メンバーでいい大人が最後には「セッション」という名の音楽を楽しみます。小さな作りつけの舞台にみんな乗っかり、お互いの音を聴きあい、次はこの人何やるかな、なんて探り合い、音を奏でます。それが、面白いのです! 秋山さんが歌うときは、私は即興でハモリ。秋山さんの高音を生かせるよう、いつもとは違う少し低めの声でハモリます。私が歌うときは秋山さんが、声を伸ばしているところに話かけるように言葉遊びを入れていきます。 年に2回とはいえ、何年も一緒に音を奏でているので、お互いのよいところを知っているので、できる遊びです。この絶妙さ、聴いている人たちが分かっているか・・いないか・・(笑)。 コンサート後は、持田さんのところにある「正果園」で打ち上げ。ログハウスのようなその場所は大人の遊び場。薪ストーブ、ステンドグラスが美しく、囲炉裏、ピアノ、屋根裏部屋まであります。おいしい手作りで取れたて野菜たっぷりのお食事をいただきました。 毎年みなさまに会えるこの当たり前なことが幸せなのですね。塞ぎこまず、みんなで笑顔でお互い支えあい、今を乗り切っていきたいですね。たくさん、たくさん元気をいただきました。 主催の持田さん、今年もありがとうございました。そしてお越し下さったみなさま、一緒に音を奏でたミュージシャンのみなさま、ありがとうございました。
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