チーコのフィットネスライフ
DiaryINDEX|past|will
| 2006年02月07日(火) |
CUBA冒険記 その3 語学の特訓 |

舞踊団の授業は基本的にスペイン語で行われる。
海外留学生の外国人(私たちやね)に向けて同時進行で英語での通訳が入る。 これが ややこしい! どっちかにしてほしい。。。 混乱するからむしろ スペイン語だけでOKかも。 いや それでもワカランけどね。(笑)
英語脳とスペイン語脳のフル活動で 私の脳みそはパンクしそうだ〜〜〜。 しかし、言葉でつまづいてばかりなのもアカンので 奮起して挑む。
休み時間に 辞書や語学書をひき 自分が伝えたかったことの言い回しを調べて 遅ればせながら伝えたりした。 これはかなりの訓練&いい経験になったな。 だって こんなに必死になってスペイン語の参考書を見たり、 あんなに額に汗を流して必死で、 夢中になって何かを伝えたことなんて 最近あっただろうか。。。
そしてクバーノ&クバーナ達は皆メチャクチャいい人達で 私のハチャメチャなスペイン語を 正確に受け取ろうとして気長に私の話を聞いてくれる。 なんて暖かい人達なんだろう。。。
そしてはじめはチンプンカンプンだったけれど 耳慣れてくると なんとなく講師の言っていることが聞き取れるように なる。 そうすると 今度はCUBA音楽と舞踊の深さがしみてきて わかればわかるほど難しくなってくる。。。
そして 夕方になると倒れこむように ホテルに戻る私。。。
必死必死の連続!でがんばった身体に休息を与える。 (ちょっと青春ドラマ入ってる?)
バタンキューで 2時間ほど仮眠をとってから ディナー&LIVEハウスに出かける私でした。 ・・・疲れていても食事には出かけるねん!
|