チーコのフィットネスライフ
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2006年02月13日(月) CUBA冒険記 その6 唄う私



唄の教師(大魔王と呼ばせていただく)
(ちょっとハクション大魔王を女性にしたような感じ)
に呼ばれ前へ進み出る私。

私の顔50cm以内くらいのところで
その大魔王がお腹の底から大きな声で
私の顔めがけて唄う唄う

「OBARBI OBARUBE OBAE〜♪」

ハッ何ですか?それはなんかの呪文ですか?
・・・とまどう私。

「OBAE〜 YANA YANA!・・・・」
ルンバ独特の節回しがあって
音程が↑↓ どうにもこうにも
慣れてないもんでメロディーが聞き取りにくい。

1フレーズ唄った後
「バモ!(さぁ)」
私に同じように唄えとけしかける。
きっと
かなり慌てて複雑な表情をしていたかもしれない・・・
なんとなーく唄う

・・・かなり調子っぱずれ・・・私はこんなに音痴だったっけ
・・・?
何度も何度も大魔王はあきらめずに
私の顔50CM以内のところで何度も唄ってくれる。
私も一か八かで唄う唄う。

半分ヤケっぱちで
これでもか〜と唄っているうちに大魔王から
「エッソ!(よし)」の声がかかる。
この瞬間、鳥肌が立つほど嬉しかったのと同時に
大変なことになってしまったという思いが交差する。。。

それからは休み時間に
ブツブツ唄う私の姿が・・・見ようによってはアブナイ奴。


発表まで数日しかないからね〜
観客は皆HABANAの人達ばかりで知らない人ばかり
だから恥も掻き捨てかもしれないけれど
やはり表現者として人前に出るからにはキチンとやりたい。

私は自分自身ちゃらんぽらんな人間だと思っているけれど
えぇ、不真面目と言われて否定できない面があるけど
こういう イザというときには
生真面目に行動できるようです。
・・・ちょっと意外だった・・・
いつもフザケているわけではないねんナ〜。
(ちょっと自慢?へへへ)


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