チーコのフィットネスライフ
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2007年04月13日(金) 桂 春団治

上方落語界の重鎮
伝説の破天荒な大スター桂春団治!!!

『桂春団治』その生涯をモチーフにした
芝居を新橋演舞場に観にいってきた。

主演春団治役を歌手の沢田研二がやり、
その妻役を藤山直美さんが演じる。

沢田研二さん自身、関西出身の方なので
その関西弁のアクセントやいいまわしに無理なものが無く、
そして、春団治に負けず劣らず、華をもつ男性なので
これはハマリ役かも〜〜〜と思う。
歌手だけに声もいいし、テンポや台詞の間もいい。

『よっしゃ!よっしゃ!』
『まかせとけ心配いらん!』
出た!!! これは生前の父がよく言っていた言葉。
関西男の心意気のような台詞である。
私はこの言葉が大好きである☆

【あーお父ちゃんや〜〜〜】<私、神戸出身なんです・・・>
沢田研二演ずる桂 春団治の台詞ひとつひとつが
なんだか懐かしい。

そして藤山直美さん
大好きな女優さんなのだけれど
彼女も娘役からお母さん役までの時間軸つきの役を
見事に演じており、
なんだか熱い。熱い女優だわ!!!もーたまりません。

終盤になるにつれて
舞台同様、客席のこちら側の気持ちも
盛り上がりに盛り上がり
涙がブワー・・・気持ちいいぐらいに泣けてしまって
目が真っ赤ッ赤になってしまっていた。

いやー
いい芝居でした。


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