チーコのフィットネスライフ
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上方落語界の重鎮 伝説の破天荒な大スター桂春団治!!!
『桂春団治』その生涯をモチーフにした 芝居を新橋演舞場に観にいってきた。
主演春団治役を歌手の沢田研二がやり、 その妻役を藤山直美さんが演じる。
沢田研二さん自身、関西出身の方なので その関西弁のアクセントやいいまわしに無理なものが無く、 そして、春団治に負けず劣らず、華をもつ男性なので これはハマリ役かも〜〜〜と思う。 歌手だけに声もいいし、テンポや台詞の間もいい。
『よっしゃ!よっしゃ!』 『まかせとけ心配いらん!』 出た!!! これは生前の父がよく言っていた言葉。 関西男の心意気のような台詞である。 私はこの言葉が大好きである☆
【あーお父ちゃんや〜〜〜】<私、神戸出身なんです・・・> 沢田研二演ずる桂 春団治の台詞ひとつひとつが なんだか懐かしい。
そして藤山直美さん 大好きな女優さんなのだけれど 彼女も娘役からお母さん役までの時間軸つきの役を 見事に演じており、 なんだか熱い。熱い女優だわ!!!もーたまりません。
終盤になるにつれて 舞台同様、客席のこちら側の気持ちも 盛り上がりに盛り上がり 涙がブワー・・・気持ちいいぐらいに泣けてしまって 目が真っ赤ッ赤になってしまっていた。
いやー いい芝居でした。
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