ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年01月11日(土) 愛しい夜に

やっと静かに落ち着いた感じの週末。今夜はすごく心安らかかと・・。
ピリピリと走り回っていた神経が、ほっとして寝息をたてているような感じ。
起こしてはダメ。揺り動かさないで。刺激しないで。声をかけないで。
ましてや・・息など吹きかけないで。オソロシイことがきっと起こります。(笑)

そしてせっせと穢れた血など排出し、新鮮な血を求め彷徨ってみようかと・・・
女として真面目にそう考え願っている次第。なのでありまして少し無様かも。

彼がカレンダーに○印など付けておけっていうので素直に従う。
一月に二つの○なら我慢するつもり。勝手に通院を止めたからだと怒られたりもした。
でも・・平気だもんね。残り少ない女ざかりとか・・それなりに愉しめればと思うし。

なによりも彼の方こそ・・先ほど階下で「お〜い!お〜い!」と叫ぶので
何事だと駆けつけてみると、高血圧のはずなのに一気に低血圧になっていた。
急激に血圧が下がったもよう。多分仕事の疲れか・・それとも血圧の薬の飲み過ぎか。
すごく気の弱い人なので・・まるでお母さんを呼ぶように私を呼ぶのです。

でも・・私ではどうすることも出来ないので、看護婦の妹に来てもらった。
そしたら「おまえはもういいから・・」って言うの。怒るよ!あんた!!

看護婦さんが「だいじょうぶ」って言ったら急に平気な顔になる。
今はお布団で「釣りバカ日誌」観ている。ほんとに・・子供みたいなひと。
後でまたこっそり様子を見に行ってみよう。すやすやと眠ってくれたらいいが・・。

つかの間の動揺だったかも。でも今はこうして静かに夜が流れている。


   こんなふうに抱きしめてくれる“時”が愛しくてたまらない夜・・・。


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