ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年01月15日(水) 太陽がいっぱい

抜けるような青空というのか・・私は吸い込まれそうになってしまったけど。
今日はほんとに雲ひとつない晴天。気持ちいいな・・って深呼吸をしたいような。

お昼休みは久々の陽だまり。ふにゃふにゃになってひと眠りした。
あまりの嬉しさによだれが出るくらい・・だらしない姿かもしれないけど
まさか・・誰もクルマの中を覗いたりしなかったでしょうね?

おかげで午後からダルダル・・素敵な脱力だったと我ながら思う。
緊張感とかイライラとか、そういうのがない時間。のんびりと仕事をする。

夕陽を背に帰宅。最近少しだけ陽がながくなったよね。夕焼けがとても綺麗だった。
帰ったら娘が居た。すごい久しぶりのような気がする。思わず顔が綻んでしまうくらい。
一気に元気が出て来るから不思議。娘は・・やっぱ私の太陽なんだ。大好き・・。

とりの唐揚げとポテトを揚げてもらった。私はサラダを作っただけ・・楽チン。
あと、ほうれん草とベーコンを炒めたやつ。これも娘が作ってくれた。
久しぶりに家族四人が揃った。私はすごい嬉しくて晩酌にチカラが入り過ぎたくらい。

娘が兄のことを「アニータ」って呼ぶの。みんなでケラケラ笑う。
じゃあお父さんは?「チチータ」だって!私は・・・・「ババータ」だとさ。
こんなふうに笑顔の夕食。宝物だな・・ってババータは思う。

食後、アニータは妹に千円払い髪をブリーチしてもらっていた。
チチータは消防団のアンケートを書いてもらっていた。嬉しそうなチチータ。
ババータはそんな家族の“ほのぼの図”を見ているのがとても好き。

         娘のおかげで太陽がいっぱい。

             サチータ・・どうか遠くに行かないで・・・。

                 ババータ一生のお願いです。


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