ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年07月31日(木) いっぽぜんしん

ほっさはとつぜんにおこるもの。あとさきなんてかんがえないで。
しかしれいせいでありたいとおもうこころ。いっぽぜんしんゆっくりとまえへ。
だめもとでいいじゃん。さいしょからこれはじぶんほんいだし。と・・思った。


今日は月末ですごく苦しかった。今日で会社が終るかもと瀬戸際の気分で。
苛立っている焦っているまわり。もう充分がんばったから。もういいよと思った。

お昼休み・・一人で留守番をしていた。大切な電話が何回もあって。
落ち着こうと思った。悪いことばかり考えているのも疲れてしまって。

その時だった。発作が・・・。起きたのじゃなくて起こしたかったからかも。
単なる現実逃避か・・いや違う。今しかないと思ったような気がする。
それはまるで別の世界の扉を開けたような瞬間で。すごくほっとした気持ちで。

メールしてみる。礼儀正しく先日のお礼と労いと・・「飲みっぷり最高でしたね」と。
送信する。行っちゃえ行っちゃえと思った。返って来なくてもいいよと思って。

それなのに待った。もしかしたら返って来るかもしれないと思って。
どきどきするのだった。何も期待なんかしていないはずなのに・・。

そしてお昼休みが終った。ふぅ・・とため息をついたその時・・それが・・。

返って来たのです。嬉しかったのです。目にはお星様だし心はバラ色だし。
おまけに・・ああなんとありがたいことでせう。
「メールこれからもよろしく」ですと。信じられない・・こんなことすごいじゃん。

ありがたい午後でした。私はもうほんとに何もこわいものがなくなった思いで。
神様の出来心としか言いようがなくて。手を合わせて目を閉じて・・うるうるの瞳で。


奇跡みたいな午後のこと。会社もなんとか助かったのです。
先のことはほんとうに分からない。けど・・今日は助かった。だからすごく安心。
また明日からやれるだけのことを精一杯頑張ろうと思った。


友達・・あのひととすごくいい友達でいられそう。
何も伝えたいことはなくて・・ただ存在だけをありがたく思って。
居てくれるだけでいいのです。壊したくないな・・こういうの大切にしたい。

       れいせいに好きでいる。

             そしてゆっくりとあのひとを知りたい・・。



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