ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年08月03日(日) さかなのように

ことばが・・なにげないことばでもかたりあえるのはうれしいね。
いっぽうつうこうじゃなくてちゃんとそれがかえってくるって。
たとえば「おはよう」「きょうもあついね」なつのこいはすごくたのしい。
ぷっかぷっかとみずにうかんでいるようなきもち。およげるかな?とおもったり。


休日が流れて行く。みんみんとせみの鳴く声をききながらぼんやりと日曜日。
二時間もお昼寝をした。汗びっしょりかいて。でもそれがすごく気持ち良くて。
私は冷房が嫌いで扇風機も苦手で。ただただ自然の風が好きだ。
レースのカーテンがまるで誰かの悪戯みたいにふわりと膨らんだりするのが。

3時に起きて買い物に行った。洋菓子のところでしばらく立ち止まってみたり。
抹茶のプリンとかレアチーズケーキとか食べたいなあと思いながら。
でも買わなかった。見てるだけでお腹が甘くなったから。本当はがまんがまん。

帰るなり冷たいビールを飲んだ。夫君より先に飲んだので「こらっ!」と笑われた。
夫君が・・急に父親みたいに感じる。「お父さんも飲む?」って言いながら・・・
ほんとうの父親に言っているような気がした。


さっき娘のサチコがいいものを見せてくれた。今話題の『ヌードブラ』
なんともいえない手触り。でっかい��わらび餅”みたいだった。
ちょっと試してみることに。おお・・ひんやりとして気持ちいい。
「お母さんにはおっき過ぎるから」と言って、今度Sサイズを買ってくれるって。
やった〜楽しみなり。冷蔵庫に冷しておこう。早く欲しいな。明日にでも。


こんなふう・・そうして夜が更けていく。ほのぼのといつもと同じ空気のなかで。
そうしてするりとそこをくぐり抜けたように独りの時間が訪れる。

        想うことは自由・・それがとてもありがたくて

        わたしはふたたびみずのなか

             さかなのようにあのひとをおもっている・・。


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