私というひとは・・どうしてこんな針のようなことで痛いと嘆くのだろうか・・。 矢でも鉄砲でもない小さな針だというのに。まことに情けないとしか言いようがない。
歩くことだって飛び上がることだって出来るのに・・。助けてと言ってしまう。 単なる甘えならええかげんにせーよ。往復ビンタや。自己嫌悪の嵐や。
何だろう?この欲は?嫉妬?かもしれない。たぶんそうだと思う。 嫉妬イコール独占欲や。まったく・・しょうもない。情けなくて泣いちっち。
すんません・・こんなんでほんとうにすんません。 もっと我が身をこの現実をしっかりと受け止めるべきです。 身の程知らずとはこのことです。責めてくださいもっと強く。
こんなふうに今日は壊れていました。誰のせいでもありませぬ。 すべて・・私の汚れた心のせいです。針を見つけたのも刺したのも私です。 でも・・どうしてそれが針なのでしょう?やっと・・そのことに気付いたりして。 ああ・・ばかだったなと思ったのでした。ごめんなさい・・ほんとうにごめんなさい。
今日という日を闇に葬り・・
健気に生きてまいりまする。
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