| 2003年12月16日(火) |
これでよろしいかな? |
ビミョーに吹っ切れてます。って言いたいところなのですが・・・。 なんか・・心に魚の骨が引っ掛かっているような夜でありまする。 おいおい・・どうしたんだ?昨夜の意気込みは?なんてね・・・。
こんな時こそ「まっ・・いいか」です。深く追求せんでもよろしい。(笑) そうそう・・笑ってごまかしておけばよろしいのでございまするよ〜
よっし!テンション上がって来ました。今夜もぶっ飛ばすぞ〜〜 ありがたき焼酎なり?いやん・・バレバレやん・・。
えっへん!気を取り直して真面目に行かせてもらいまする。
実はですね。ここ数日私の部屋の雰囲気というか。なんか変で。 いつも独りの静かな部屋で・・それはそれは居心地がよろしいのですが・・。 誰かの視線を感じるのであります。背中・・じっと見られてるような。 まっ・・いいかっていうわけにはいかないのです。落ち着けなくていけない。
どうやら・・亡き父の写真です。ちょうど私の真後ろの本棚に置いてあって。 遺影というか・・葬儀の時に使った写真のミニサイズのものを。 日曜日が30日の祭事だったので、弟の家から貰って来たのでした。
迷いました。いったいどこに置くべきかと。だって・・嫁の立場とかあるし。 遠慮するべきところ多々あり。結局・・ひっそりと私の部屋に置くことにして。 昨日も今日も「行ってくるね」とか語り掛けて仕事行ったりしてたけど。
お父ちゃんってね。私が高校の時・・勝手に私の部屋に忍び込んだりしたのです。 そして・・日記とか・・詩のノートとか見てたんだよ。 知ってたけど・・何も文句言えなかった。ただ・・私は無口になっただけ・・。
そうしてお父ちゃんは・・私にすごく気を遣ってくれたから。 今思えば・・それが父の精一杯の愛情だったんだと思うのだけど。
で・・どう?その頃と全然変わってないでしょ?ははは・・実はそうなんよ。 こっそり見るのなら許してあげたい。でも・・まともに見ないでって言いたくて。 だって・・あまりにも恥ずかし過ぎまする。いい年して・・こんなんじゃ・・。
今夜は決心して写真を他の場所に移そうとしたのです。 胸に抱いてあちこちしてました。が・・そうしてることがすごく心苦しくなって。 家中うろうろしながら謝っていました。やっぱ・・私と一緒に居ようね・・。
つうわけでして・・今は寝てもらっています。 だって年寄りは9時には寝ないとね・・朝は早いし・・(笑) だいじょうぶだよ。私が寝る時には起こして、ちゃんと手を合わせるからね。
何気にちょいと愉快なり。 この年になって・・父親に監視されるなんて思いもしなかったわよ〜
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