| 2003年12月30日(火) |
ほわぁん・・ほわぁん |
やっと仕事納めで。夜の国道ぶっちぎりで帰宅しました。がっ・・結構お疲れ。 こんな時にはクロネコヤマトです。ありがたき贈り物が玄関で「おかえりなさい」 ほんまにこれは嬉しいですね。昨日よりもっと嬉しくて。私は幸せもんです。
小学4年生の時からのペンフレンドがいてくれて。 私が観れなくてすごく悲しんでいた『Ken's Bar』の録画ビデオを送ってくれた。 今年はすっかり諦めていたから。もうもう瞳はキラキラお星様になっちゃった。 ありがたいことです。堅さまに会えることより。彼女の心遣いがすごく嬉しい。
一度も会ったことがない彼女だけど。すごくながいこと友達でいてくれて。 思春期の少女だった頃のふたりのこととか。今夜は思い出しています。 ビデオと一緒に手紙が。さっきそれを見つけてよけいに感動してしまった。 だって・・それってすごく懐かしい字。最近はずっとメールばかりだったから。 『手紙』っていいなあって思った。なんか違うんです。メールよりあたたかい。
いっぱいのあたたかさで。今夜は・・ほわぁんほわぁんになりました。
慌しかった今日一日とか。苛立っていた時間とか。どっと疲れが襲って来た事とか。 そういうのがみんなどんどん遠くなる。 ほっとする瞬間って。きっとこんな時。こんな時だからこそ安らげるもの。
こころはそうして満たされるから。たとえ些細なことであってもありがたく。 受け止める手のひらを握り締めてはいけないです。
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