ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2004年01月22日(木) 雪をなめたらいかんぜよ

今朝・・やはり雪でした。夜明け前に一気に降り始めたみたいで。
そうして太陽が昇り。窓の外はきらきらと。積もったばかりの雪は綺麗。

よっし!今日こそは仕事行かないと思いながら。自宅待機してました。
でも。そわそわと落ち着かないものです。休みじゃなくて休むっていうのは・・。
おまけに職場に電話したら。「たいした雪じゃないのに」って言うし。
でも。私にはすごくたいしたことなんだけど。ああ・・そのうち行くからね。

雪はすごく好きです。でも・・雪は怖いですね。
今朝も市内のあちこちで事故が多発していたようです。
ブレーキ踏むと滑るんだからね。でも前のクルマがブレーキ踏むから。
渋滞になってると心臓が止りそうになります。足がガクガク震えるし。

サチコが出掛ける時間になって。「さぁ!行こう!」とか言うし。
一緒に家を出ることにしました。サチコは10分で着くけど。私は40分。
どうってことないかもって勇気出すまでもなく。もう道路はすっかり乾いてました。

職場のあるところなんか。もう雪の欠けらも残ってなくて。
あらま・・って感じで。単なる遅刻者みたいで恥ずかしいくらいでした。

でもです。午後3時過ぎからまた雲行きが怪しくなって来て。
吹雪みたいに雪が降り始めた。まるで北国のようです。
そして「早く帰りなさい」と言ってもらった。うん・・さっさと帰りたい。

午後6時には。気温が一気に氷点下になり。家の前の路地も凍って来て。
まだ仕事が終らないサチコを心配していました。はらはらと落ち着かなくて。

8時半になって。やっと帰ってきました〜
「怖かった!死ぬかと思った!!」と泣き叫ぶような声で。
サチコのすぐ後を走っていたクルマがスピンしたそうで。
どこかにぶち当たって跳ねかえって。そのままサチコを追い掛けて来たって。

うんうん。雪をなめたらいかんぜよ。でも無事に帰って来られてよかったね。

もう・・雪はいいのに。しんしんと静かに冷たい夜が更けています。


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