ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2004年02月01日(日) でーとな時間

今日は思いがけない電話があって。
昔の彼女に会いに行きました。

僕的にどきどきしていました。だってほんとに久しぶりやし。
いっつも会いたいなって思っていたから。今日は感激やった。

時間厳守でクルマぶっ飛ばして。なんでこんなにわくわくするんやろうって。
可笑しくなるくらい。私は・・もう僕だったです。

待ち合わせ場所にエスカレーターがあって。急いで駆け上がって。
彼女を捜したけど見つからなくて。ちょっとはらはらしたけど。

ずっと下ばかり眺めていました。やっぱ男は待たないとな・・なんて思った。
女は少し遅れた方がいいです。そうしてじらした方が男のためです。
いつもちゃんと待ってる女じゃいけない。たまには焦りなさいね男。

「みかさ〜〜ん」と呼ぶ声にはっとする。下ではなくて横から来るんだもんな。
懐かしい笑顔でした。ちっとも変わってなくて。ほんまの男なら抱きしめたかも。

そうしてふたりは。やっぱこれだねと言って食べました。

             

下のほうのチョコフレークが好きです。かりかりしてるとこにチョコがしっとり。
ポッキーを齧る彼女の口元がいいです。自分も齧りながらついつい見とれてしまう。
口元にチョコとかついてるとめちゃ可愛いです。

いっぱいおしゃべりしました。あれこれ結構やばいこともすっかりな感じで。
彼女は私も認めてくれるから。それがすごくありがたい存在です。
「それでこそみかさんや!」とか。「やっぱそれがみかさんのええところや!」とか。

すごく非常識なこともです。たとえば私にコイビトがいるらしいとか・・。
誰にも話せなかったこと。話せてよかったです。救われる思いでした。

私は・・ひとの未来を左右するような。そんな存在になるのが怖いです。
大切な未来を。私のために棒に振って欲しくないです。

でも。彼女は真っ直ぐに私の目を見つめて言うんです。

それはそのひとの選ぶこと。私には決められないことなんだよ・・って。


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