ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2004年02月29日(日) 笑う角には

朝目覚めたら。しとしと静かな春の雨で。ひたすら眠っていたいような。
怠け者になりたかったです。なぁんもしないでいいいからねと自分に言って。

お昼。お好み焼きを食べました。またお店に電話して注文しとくやつで。
焼けた頃に取りにいくのです。お店のおばちゃん愛想が良くて嬉しい。
私は楽ちんで嬉しい。自分のなかではこれが。ささやかな贅沢なり。

満足の午後は。ずっとお昼寝していました。春眠暁を覚えずなのか。
寝ても寝ても眠いです。からだがふにゃふにゃになります。
4時にやっとこさ起き上がって。しんどーって言いながらお買物に行きました。
雨あがりのもわもわっとした空気だけど。クルマの窓を開ければ爽快になる。

夜。サチコが仕事から帰ってきて。昨夜の楽しかったことを思い出して笑った。
昨夜はすごく眠くて。早目に寝ようとしていたのだけど。
サチコの友達が遊びに来ていたので。ちらっと部屋を覗いてみました。

そしたらびっくりした〜。サチコの部屋に女学生が居ました。
どういう遊びなのか。それは追及するまでもなく。大ウケの母でありました。
ひとりはセーラー服。もうひとりはサチコの通っていた高校の制服で。
そのふたりが普通にたむろしているのです。携帯とかいじりながら。

私はすっかり目が冴えました。こうなったら乱入するしかないとか思い。
お仲間に入れてもらって大喜びです。母も着てみたいですから!

でっ・・生まれて初めて。セーラー服を着ました。
中学も高校もブレザーだったので。ほんまに初めての経験やった。
実はずっと憧れていたから。まさかこの年で着れるなんて夢みたいやし。

三人で最高潮のテンションで。お腹をかかえて大笑いしまくって。
携帯カメラで写真を撮りまくり。またそれを見合って大はしゃぎしました。

こんなに笑ったの。こんなに楽しいのはほんとに生まれて初めてのような。
何かが吹っ飛んでしまったようなありがたい時間でした。
笑う角には福来る。まさにそんな感じです。

そして。その無様なんだけど。どことなく可愛い自分の写真を見ながら。
アホやアホやと今夜も笑いました。


もう吹っ切れています。暗い場所より明るい場所が好きになった。


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