どうしてひとは・・寂しさを感じる時があるんだろうと。 そもそも寂しさとは何だろう?と思ったりしました。
書いてあるところを見つけたら なんかほっとして。なんだ・・そうかとか思って。
特に。そのルーツにはっとしたりしました。 母親のお腹の中から出た瞬間。母親から分離したという『寂しさ』 だから。赤ちゃんはあんなに大きな声で泣くのだろうか・・と思った。
そして抱っこされてすやすやと眠ったり。目が覚めてその存在を探し。 また泣き出してしまうのかなって。そこにぬくもりがないと寂しい。 寂しいのは心細くて。不安でたまらない。 「抱っこしてお母さん」って言えないから。ただ泣くばかり。
けど。最初は抱っこばかりしていたお母さんも。 少しずつ抱っこしてくれなくなる。 そのかわりに赤ちゃんは目が見えるようになる。 はっきり見えなくてもお母さんの気配がする。お母さんの声も分かるようになる。
そして安心することを覚えていくのだろうな。 けど。気配がしない。声も聞こえない。となると・・また寂しくてたまらない。
どんなに成長して。ちゃんと「お母さん」って呼べるようになっても。 家に帰った時。お母さんがいないと寂しい。泣かないけど寂しい。
『寂しさ』のルーツは。母と子であるらしい・・・。
やがてどんどん大人になって。恋をするようになっても寂しい。 いつもその存在を感じていたい。そばにいてくれても寂しい時があるのが不思議。 『感じる』のもいろいろあるんだなと思う。
いてくれるだけじゃ足りない何か。その何かがあるから・・寂しい。 『感じる』って感情かな?それってどうすればいっぱい感じられる?
そもそも。『いっぱい』ってどれほど?少しじゃいけないのかな? 少しだから寂しいのかな?その少しでは満たされないもの?
『満たされる』ってどんなこと?ほっとすること?安心すること?
満たされないと・・・寂しいのかなぁ・・・・。
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