| 2004年04月08日(木) |
きみはどこから来たの? |
あまりにも嬉しいことがいっぱいあって。 なんだか明日死ぬんじゃないかって思うほどです。 「何をおっしゃいますか!」って自分に突っ込んでいる夜です。
お釈迦様の生まれた日ですもん。亡き父の写真に手をあわせ。 「お父ちゃん・・生きてるとこんな嬉しい日もあるんやね」とか言って。 覚えたての般若心経など「はんにゃ〜は〜ら〜みたじ〜」えと・・それから?
ふざけている場合ではないです。ほんとうに『縁』を感じた一日でした。
不思議な縁だと思います。ひとって・・たぐり寄せるのじゃなくて。 どうして?巡り合うことが出来るのでしょう?
みんな・・みんな・・懐かしく思えるのはなぜ?
きみは・・私の子供だった?あなたは・・私の妹だった? もしかして父親だった?あなたは・・母だった? 恋人だった?親友だった?ねえ?あなたはどこから来たの?
ひとは生まれる時。その魂の記憶を消されるのだそうです。 まれに消し去れなくて。前世を記憶したまま生まれる時もあるそうで。 その子が母親に「ぼくね。また母さんの子供になりたくて探したんだよ」って。 言った子供がいたそうです。嘘みたいだけど・・ほんとにあった話だとか。
そんなことを書いてある本を読んだ時・・もうずいぶん前のことだけど。 私はすごく思った。
記憶を消されるのは嫌だな・・って。 私は絶対に忘れないから!って思った。
だから・・いまこうして生きていて。 心から出会えてよかったって思えるひとは。
前世の私。もしかしたら男だったかもしれない僕が。 「忘れはしない」と心に誓った『ひと』なんだなって思う。
そう信じているから・・「会いたかったよ」っていつも懐かしく思う。
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