娘が夕食後の後片付けをしてくれて大助かり。
「今のうちにお風呂に入ったや」と言ってくれて嬉しかった。
同居を始めた頃は綾菜と一緒に入るのが日課だったけれど
芽奈が生まれてから母親にべったりになってしまった綾菜。
最近では「ゆばーばとはイヤ!」と言ったり「だいきらい」と言ったり。
でもおかげで一人でゆったりと湯船に浸かることが出来る。
お風呂から出ると台所はきれいに片付いていてなんだか夢みたい。
さあ今度は綾菜と芽奈のお風呂の時間。
二人の子をお風呂に入れる娘は毎晩ふうふう言っている。
私は「ゆばーば」ではなくてまさに「湯あげばーば」であった。
ほいほいほいと芽奈を先に出して手早く服を着せる。
そして休む間もなく今度は綾菜、はだかんぼうで走り回るのをつかまえて
ほらほらほらとパジャマを着せる。ドライヤーもしなくては。
毎晩こんな感じ。忙しいけれどとても楽しいひと時です。
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