午前中から息子が孫の圭人を連れて遊びに来てくれる。
茶の間には孫が三人、それはそれはにぎやかな日曜日となった。
もうすぐ一歳になる圭人のパワフルなこと。
とにかくじっとしていないので追い掛け回していた。
男の子ってこんな感じだったかな
ふっと息子が幼いころを思い出したりした。
そうしてその息子がしっかりと父親をしているのがなんだか不思議で
頼もしいなって思ったり、なんだかどことなくくすぐったいような。
夫もきっと同じことを感じていたのではないだろうか。
昼食を食べてお昼寝をしてから帰って行った。
「やれやれ」と夫と顔を見合わせながら
ありがたい日曜日だったねと心の声がそう叫んでいた。
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