昨日の大雨がうそのように素晴らしい青空。
梅雨特有の蒸し暑さもなくなんとも爽やかな一日だった。
今日は「紫陽花まつり」のイベントがあったので楽しみにしていたけれど
芽奈がまた熱を出してしまってお守りをしなければならず断念。
でも紫陽花はまだしばらく楽しめそうなので近いうちに見に行けそうだ。
熱はあっても元気で食欲もある芽奈と一日を過ごすのもまたよし。
もうひとつ、今夜は山里の小学校の同窓会の報せも届いていたけれど
さんざん迷った挙句「欠席」を選んでしまった。
情けないことだけれど経済的な理由がいちばんだった。
夫も娘も「行って来たら」と勧めてくれたのだけれど財布がうんと言わない。
決して無駄遣いではないのかもしれないけれど我慢しようと決める。
小学校の時、とても可愛がってくれた女先生が二人も来てくれるとのこと。
すごくすごく会いたかった。会えばきっと涙してしまったことだろう。
もうずいぶんと高齢になっていることだろう。最後のチャンスだったのかも。
けれども行かないと決めたからには潔く諦めなければいけない。
だいじょうぶ。たくさんの思い出があるからそれだけでじゅうぶんだった。
ちょっぴり複雑な気分になりながらも今日も平穏に暮れて行く。
芽奈の熱も下がったようだ。綾菜は相変わらずのちびっ子ギャング。
そう、自分はほんとうに満たされているのだからとつくづく思う夜である。
|