どんなに雨が降っても雲の上には青空がある。
夜になれば星空もあって天の川もちゃんと流れている。
だからだいじょうぶ。会いたい人にあいましょう。
なんて「せつなさ」とは程遠い年頃になってしまったけれど
そんな頃もあったなとちょっと懐かしく思い出していた。
いつものように焼酎グラスを傾けながら孫たちの声を聴いている。
微笑ましくてこころがほこほこして幸せだなって思えるのがいちばん。
ここが自分の居場所。ここ以外のどこに行けと言うのだろう。
心配事や不安な事は少なからずあるけれど
きっとなんとかなるのだろう。ひとつひとつ乗り越えて行かなければ。
今日も生きていましたと胸をはって言えるようになりたい。
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