相変わらずの猛暑日。蝉のように元気に過ごす。
自分がこんなに暑さに強かったのかと不思議なくらい。
朝から仕事でトラブってしまってばたばたしていたけれど
そんな忙しさも楽しく思えた。「おっし!」と気合が入る。
以前の私ならばパニックになっていたことだろう。
強くなったようには思えないけれど何事も経験なのかもしれない。
午後、母が病院へ。退院後の経過を診てもらうためだった。
猛暑の中を自分で運転して行く母をはらはらしながら見送る。
「頑張らないで」といつも思う。弱音を吐いても良いのだから。
定時に帰宅。洗濯物をたたんでからお大師堂へ。
蝉しぐれが耳に心地よい。その声を浴びるようにお参りを済ます。
そうして急いで綾菜の保育園へ。汗がぽたぽたと落ちる。
忙しい一日だったけれど今日も平穏無事。
お疲れさんの焼酎が美味し。今夜もぐっすりと眠れそうだ。
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