昨日の雨のせいかほんの少し猛暑が和らぐ。
今日からお盆休み、つかの間の夏休みを楽しみたいと思う。
昨夜は娘が同窓会で出掛けていたので芽奈のお守りを任される。
9時になっても娘が帰らずじいちゃんと二人がかりで
自分たちの寝室に芽奈を寝かしつけたりして忙しかった。
夜中には足元に芽奈が転がっていたりで愉快なり。
今日は夕方、みんなで迎え火を焚いた。
「ひいじいちゃんかえってきてね」綾菜も小さな手を合わす。
ああ、お盆なのだなとあらためて思った。とても清々しい気持ち。
亡き父を想う。亡き祖父母を想う。みんなみんな帰って来て欲しい。
迎え火の炎が消えるまでずっとずっと見ていた。
「お空から帰って来るがよ」って綾菜におしえる。
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