さわやかな秋晴れ。思いがけないほどの残暑となる。
今朝は綾菜が発熱。ついに来たかという感じ。
けれども元気いっぱいで保育園に行くと言ってきかない。
幸いお婿さんのお母さんが預かってくれることになって
下田のおばあちゃん大好きな綾菜も喜んで納得してくれた。
大丈夫かなと一日中気になっていたけれど夕方元気に帰って来る。
まだ微熱があるけれど晩御飯もしっかり食べてほっとしているところ。
綺麗なまんまるお月さん。二階の窓からみんなで見上げた。
穏やかな夜だ。お月さんも微笑んでいるように見える。
秋の虫たちもしきりに鳴いて月夜の歌をうたっているようだ。
ささやかなことだけれど胸がいっぱいになること。
「いいこと」はなくても良いから「わるいこと」がおこりませんように。
いつもいつもそう願っている。気がつけば毎日が「いいこと」
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