今朝は少し暖かく感じた。風もなく穏やかな小春日和。
綾菜と保育園に向かっていたら久しぶりにお遍路さんを発見。
思わず歓声をあげるほど嬉しかった。
まだ20代かなと思われる若い青年だった。
綾菜がクルマの中から「おへんろさ〜ん」と大声で呼んだけれど
残念ながら聞こえなかったようだ。交通量の多い交差点付近だった。
保育園でタッチを何回もして綾菜を送り届ける。
月曜日で山里の職場も気になったけれど今日もお休み。
川仕事がもう少しで終わるのでじいちゃんと二人で頑張る。
母はどうしているだろうか。からだがふたつあればとつくづく思う。
今日の川仕事は少しハードでくたくたになって帰ってきた。
足が痛む。いつになったら治るのだろうかと情けない気持ち。
夕方、娘と孫たちが帰って来てからみんなで土手を散歩する。
「リハビリやね」と娘に笑われながら孫たちを追いかけて歩いた。
夕陽がまぶしくて孫たちのシルエットが花弁のように映る。
ああいい日だったなあって思った。この穏やかさは言葉にできないほど。
今日もありがとさん。こころからそう言える自分が好きだ。
さあ飲みましょう。今夜もまったりと焼酎を飲みつつこれを記す。
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