| 2015年12月18日(金) |
なんて平和なのだろう |
今朝はこの冬いちばんの冷え込みとなる。
午前8時の気温が2℃。山里に着くと0℃になっていた。
山里は一面の霜。朝陽を受けてきらきらときれい。
今日も仕事が忙しく1時間ほど残業となる。
毎日活気があって楽しい。忙しいのはとても好きだから。
何よりも忙しさにのみ込まれない穏やかさがあった。
みんなが笑顔で仕事が出来るのはほんとにありがたいこと。
娘がお休みだったので綾菜のお迎えの心配もなく帰宅。
洗濯物もきちんとたたんでくれていてほっと嬉しさが込み上げてくる。
お大師堂ではお賽銭箱に五百円玉が入っていてびっくり。
ありがたく回収させてもらったけれど誰だろうととても気になった。
時々、地区以外の人もお参りに来てくれていてその人かもしれない。
西日が射しこむあたたかなお堂でお供えのドーナツをひとついただく。
川面がきらきらとまぶしくてきれい。大きな銀杏の木も黄金色だった。
なんて平和なのだろうとなんだか時が止まっているようなひと時だった。
そうして今日も平穏に暮れて行く。
孫たちのはしゃぎ声に微笑みながら今夜もほろ酔ってこれを記す。
追記、今日はお遍路さんを1人も見つけられなかった。
|