立春。春は名のみの風の寒さやと歌われているけれど
今日のおひさまはとても優しくてほっこりと春らしさを感じた。
朝の道の菜の花。そして梅の花。心の中にも花が咲きそう。
仕事は今日も忙しくまたバタバタと走り回っていた。
そんな活気が嬉しい。独楽鼠のような自分が楽しい。
母とは相変わらずぶつかることが多いけれど
それだけ母が元気になったのだろうと思うことにした。
どうかこのままずっと元気でいて欲しいと願ってやまない。
帰宅してお大師堂へ。今日はお参り仲間のSさんに久しぶりに会った。
「またやられた〜」とSさん。お賽銭箱の中の50円玉が無くなっていた。
わずかの事だけれどやはりとても残念でならなかった。
私が管理をしていた時もそうだっけれど、Sさんも毎日気にかけてくれている。
「そのうちバチが当たるけんな」とSさん。「そうよそうよ」と私も応える。
その時には二人とも笑い合っていて、些細なことになって流れて行った。
夕暮れて茜色の空を眺めれば、一日の疲れもほんのりと空にとける。
孫たちのはしゃぎ声を聞きながらまったりと焼酎を飲む夜。
今日もありがとうございました。ほっこりほっこり生きています。
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