ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2016年02月04日(木) ほっこりと立春

立春。春は名のみの風の寒さやと歌われているけれど

今日のおひさまはとても優しくてほっこりと春らしさを感じた。

朝の道の菜の花。そして梅の花。心の中にも花が咲きそう。


仕事は今日も忙しくまたバタバタと走り回っていた。

そんな活気が嬉しい。独楽鼠のような自分が楽しい。

母とは相変わらずぶつかることが多いけれど

それだけ母が元気になったのだろうと思うことにした。

どうかこのままずっと元気でいて欲しいと願ってやまない。



帰宅してお大師堂へ。今日はお参り仲間のSさんに久しぶりに会った。

「またやられた〜」とSさん。お賽銭箱の中の50円玉が無くなっていた。

わずかの事だけれどやはりとても残念でならなかった。

私が管理をしていた時もそうだっけれど、Sさんも毎日気にかけてくれている。

「そのうちバチが当たるけんな」とSさん。「そうよそうよ」と私も応える。

その時には二人とも笑い合っていて、些細なことになって流れて行った。



夕暮れて茜色の空を眺めれば、一日の疲れもほんのりと空にとける。

孫たちのはしゃぎ声を聞きながらまったりと焼酎を飲む夜。


今日もありがとうございました。ほっこりほっこり生きています。









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