すっかり春のような陽気。沖からの南風はまるで春風のようだった。
午前中は娘たちと一緒に買物がてらフジグランへ。
孫たちはゲームセンターでイベントがあって大喜びで遊んでいた。
芽奈が帰るのを嫌がって大泣きになったりちょっと大変だったけれど。
ゲームセンターでバド仲間のMさんに久しぶりに会った。
お互い孫を連れての再会。なんだかすごく歳月が流れたような気がする。
彼女はずっとバドを続けているようでとても溌剌としていて元気そう。
私はと言えばすっかり重くなってしまった身体をもてあましていて
それなりに老いてそれなりにおばあちゃんが板についてきている。
同い年の彼女がとてもまぶしく見えた。活き活きとしていてとてもきれい。
だからと言って自分を見下すのはよそうと思った。私はありのままで
背伸びをすることもなくずっとこうして老いて行きたいと思った。
お昼下がり、あまりのぽかぽか日和にさそわれてみんなでお散歩。
お供え物のミカンなどをさげてお大師堂まで歩いて行く。
「なむだいしへんじょうこんごう」久しぶりの綾菜のお経が嬉しい。
小さな手を合わせながら「めいちゃんがおねつでませんように」って。
お大師堂のそばでタンポポを見つけたりしてほっこりほっこり帰って来た。
今日もこんなに穏やかな一日をありがとうございます。
生きているって嬉しいことだなってあらためて思ったいちにち。
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