| 2016年02月22日(月) |
どんな日もありがたく |
なんだか春霞のようなぼんやりとした青空だった。
気がつけば雑草も青々とし始めてオオイヌノフグリも可愛い。
仕事中になんだか息苦しくなってしまってちょっと庭へ
つかの間の日向ぼっこのつもりだったけれどそそっかしくて
どしんと尻餅をつくほどに転んでしまったドジなわたくし。
その時からだを支えてくれた右手首を少し痛めてしまったようだ。
昨年の足首の事もあり、とにかく転べばどこかが壊れる老体になりにけり。
なさけないことだけれど「用心しなさい」と天からの声が聞こえる。
今日は娘がお休みだったので夕食の支度や後片付けを手伝ってくれる。
それが涙が出るほど嬉しかった。持つべきものは娘かななんて。
「はようお風呂入って湿布したや」と言ってくれてその言葉に甘える。
その湿布を綾菜が貼ってくれた。優しくて小さな手がほっこりと嬉しい。
幸い指先は痛みもなくちゃんと動くのでこうして日記を綴ることも出来る。
どんな日もあってよしと思って今日も「ありがとうございました」
そうそう、今日は6人ものお遍路さんを見かけたのだった。
「春だなあ」って思った。あしたも楽しみにしていよう。
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