曇り日、まだ桜が咲いてくれているので花曇りとしよう。
早朝からタケノコを掘りに行っていたといとこが届けてくれる。
毎年届けてくれるのでそろそろかなと待ちわびていたところだった。
午前中は川仕事、今日から二番海苔の収穫を始める。
一番海苔の収穫からまだひと月も経っていないのによく成長している。
今年の二番海苔は無理かもしれないと諦めかけていたけれど
これも天の恵み、ほんとにありがたいことであった、
先日から雨の日が多くて海苔もかなり弱っているのだけれど
最後の最後まで大切に収穫したいとこころに誓う。
午後は箱詰め作業がなかったおかげで久しぶりにのんびり出来た。
ゆっくりと買い物に行ってからお大師堂にも足を運ぶ。
桜がまだずいぶんと残ってくれていた。なんとも嬉しいこと。
雨にも負けず風にも負けずである。精一杯に咲き誇る桜が愛しい。
農協に米ぬかをもらいに行ってからタケノコを湯がいた。
我が家で一番大きな鍋でぐつぐつと湯がく。とても柔らかなタケノコだった。
しばらく水にさらしてからサバ缶のダシで味をつける。
ちょこちょこ味見。ひとつがふたつになってそれはそれは美味しかった。
今日もこんなに穏やかな一日をありがとうございました。
今夜もほっこりほっこりほろ酔ってこれを記す。
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