| 2016年04月22日(金) |
きらきらとまぶしい空 |
昨日との温度差が10℃近く、すっかり初夏のような陽気となる。
きらきらと眩しい空を仰ぎながらこんなに平和なのにと思った。
空はどこまでも繋がっているというのにやりきれない思いになる。
川仕事の目処も立たず、とりあえず今日は山里の職場へ。
のどかな山里はもう田植えの準備が始まっている。
すでに植えられている田んぼもあって小さな苗がちろちろと風に揺れていた。
忙しかったけれど定時で終らせてもらって帰路につく。
お大師堂へ行くと川辺にじゅうたんや座布団が干してあって
お参り仲間のSさんから「取り入れておいて下さい」とメモがあった。
もし来れずにいたら夜露に濡らしてしまうところだった。
いつもお大師堂のお世話を熱心にしてくれるSさんに感謝である。
私もよほどの事がない限りは毎日お参りに来ようと改めて思った。
その後、娘と一緒に保育園へお迎えに。今日は孫たちの風疹の予防注射。
芽奈は少しだけ泣いたけれど、綾菜は大暴れするほど抵抗して泣く。
赤ちゃんの時からいろんな予防注射をしているのだけれど
こんなに暴れて泣いたのは初めてだと娘も不思議がっていた。
ここ数日おねしょもしたりおしっこの失敗も多くなりなんだかおかしい。
何かが原因で情緒不安定になっているのかもしれない。
保育園ではしっかりお姉ちゃんぶりを発揮しているとのこと、もしかしたら
頑張り過ぎているのかもしれないねと娘と話したことだった。
あれこれと思うことはあるけれど今日も平穏無事に暮れて行く。
いただいた一日を今日も全う出来たような気がする。
決して当たり前の事ではないことがたくさんあるのだけれど
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
隣室から孫たちが「おばあちゃーん」と呼んでいます。
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