ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2022年09月14日(水) 未来にもきっと笑顔を

曇りのち晴れ。風があり涼しく感じたけれど

最高気温が34℃を超えていたらしい。

彼岸の入りも近くなり夏の名残もあと少しのことだろう。

台風シーズンでもあり週末頃には影響がありそうだ。

孫達の運動会があるのでなんとかお天気が持って欲しい。
  


今朝は高知新聞に「高新文芸」8月の月間賞が発表されていた。

私の短歌が二席に選ばれていてとても励みに思う。

認められた嬉しさよりもささやかな希望を頂いたような気がする。

これからも諦めずにこつこつと書き続けていこうと思った。

「少しだけ残しておいた夢がある林檎のようにかじる一切れ」





めいちゃん8歳の誕生日。もう8歳なのかと感慨深く思う。

元気で明るく優しい女の子に育ってくれた。

娘達と同居を始めてすぐに生まれた子なので

私も育児を助けずいぶんと奮闘したことを懐かしく思い出す。

あやちゃんもそうだったけれどよく熱を出す子だった。

生後2ヶ月でRSウィルスに罹り入院したこともある。

その頃の日記を読むとつい昨日のことのように思い出すのだった。


最近ではあえて孫達のことをあまり書かないように努めている。

だんだんと年頃になりプライバシーも守らなければいけない。

「おばあちゃん書いたでしょ」と叱られてしまいそうだ。

10年後、この日記が残っている可能性は低いけれど

私の記憶は永遠であり続けたいと願ってやまない。


めいちゃんいつもお手紙をくれてありがとう。

「大好き」って言ってくれておばあちゃんはとても嬉しいよ。


おたんじょうびおめでとう。これからもずっと笑顔でいてね。


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