台風接近前の貴重な青空となる。
明日は雨、明後日は暴風雨になりそうだ。
どうか大きな被害がないことを祈るばかりである。
孫達の運動会は20日の火曜日に延期が決まった。
午前中なので私はなんとか半日休みが取れたけれど
娘婿は仕事。娘は親子競技だけ参加しすぐに職場に向かうそうだ。
両親ともに来られない生徒もいることだろう。
可哀想でならないけれど仕方ないことなのだろうか。
運動会は毎年のことだけれど6年生にとっては最後となってしまう。
台風シーズンに運動会を予定すること自体に無理があるように思う。

山里では稲刈り。今日でほぼ飼料米の収穫が終わりそうだった。
手伝ってくれる人が居てくれて義父はどれほど助かっていることか。
今日はとても機嫌がよく溌溂として出掛けて行った。
一昨年のことだったか本業の仕事をすっかり忘れてしまい
同僚に稲刈りの手伝いをさせてしまったことがあった。
そのことに私が口を挟んだものだから義父を怒らせてしまって
私は泣きながら謝ったことがあった。あの時のなんと辛かったこと。
けれどもそれが教訓となりそれ以来一切口出しをしていない。
義父の顔色を窺うことも多くなったけれどそれは当然のこと。
とにかく義父の農業に対する強い意欲を尊重しなければならない。
私はどうして過去の辛かったことばかり思い出すのだろう。
そうしてなぜそれを書き残そうとするのだろう。
昔ネット上で「不幸好きの女」と叩かれたことがあったけれど
それはきっと本当のことなのだろうと今も思っている。
傷口を見せたいのだ。同情して欲しいのかもしれない。
けれども私はそれほどまでに可哀想な人なのだろうか。
あたたかい家族に囲まれこんなにも幸せだと云うのに
何かが間違っている。一刻も早くその間違いに気づきたいと思う。
過ぎたことはさらりと水に流す。
本当に大切なのは「いま」なのに違いない。
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