ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2023年12月07日(木) どうみゃくこうか?

二十四節気の「大雪」もう真冬と云っても良いだろう。

今年は暖冬だと云われているがこれまで雪の積もらない冬などなかった。

明日の朝はまたぐんと冷え込むそうだ。覚悟しておかなければいけない。



今朝も夜明け前に詩を書いたが、思いがけないコメントを頂く。

私の詩に毎朝励まされていると言ってくれたひとがいた。

それはあり得ないと思った。そんなはずはないだろうと。


いつも暗い詩になりがちで明るい詩が書けずにいる。

書こうと思って書いているのではないので書けてしまうのだ。

大げさな表現にすれば「たましいの詩」ではないだろうか。

そこには大切な「いのち」が宿っている。


もしかしたらそのひとは私とよく似たひとなのかもしれない。

何か通じ合うところがありこころを動かしてくれるのだろう。


私にとっては身に余ることであるが素直に喜んで良いものか。

こんな私のことである。いつ裏切ってしまうか分からない。

在りのままであることは時にはひとを傷つけてしまうことがある。





今日は整形外科の受診日だった。2時半の予約だったので

少し早めに仕事を終わらせてもらい駆け付ける。

医師が股関節の痛みだけではないかもしれないと言って

腰から下の下半身のレントゲンを撮った。

他にも悪いところがあったらどうしようと不安でならなかったが

幸いなことに腰にも膝にも異常がなくほっと胸を撫で下ろしていた。

しかし足の一部にわずかな動脈硬化が見られると聞き愕然とする。

思わず「死にますか?」と医師に問うていた。

医師は笑い飛ばしてくれたが内科の医師に相談するようにと言われた。

内科の医師には今まで一度も言われたとの無い動脈硬化である。

整形外科の医師に言われるとは夢にも思っていなかった。

詳しいことは何も聞けなかったので帰宅してネットで調べてみたら

高血圧はもちろんのこと酷い眠気に襲われることもあるのだそうだ。

私の素人考えではあるが毎朝悩まされているあの眠気である。


内科の医師は何と言うだろう。親身になってくれるだろうかと思うと

受診するのがとても気が重くなってしまう。

そうかと云って他の病院に行くのも気が引けるのだった。

しかしこのまま何もせずにいるわけにはいかないので

近いうちにいつもの病院へ行ってみようと思っている。

動脈硬化は高齢になると誰しも少しはあるのだそうだ。

これが67歳になった贈り物なのだろうか。





夕飯は肉厚の原木椎茸を見つけたので高知の郷土料理である

「椎茸のたたき」トッピングは玉ねぎスライスとカイワレ大根である。

作り方は簡単でとにかく肉厚の椎茸でなければいけない。

椎茸を決して水洗いをせず一口大に切り片栗粉をまぶして油で揚げる。

小麦粉ではいけない。揚げた時にべたっとしてしまうからだ。

タレは鰹のたたきと同じでも良いが我が家は少しお砂糖を加える。

甘味があった方がずっと美味しく感じるのだ。


もう一品は鶏のもつ煮。生姜と葱を一緒に煮込む。

鶏もつは独特の臭みがあるので生姜は必須である。

サニーマートでは夕方にはいつも売り切れているのだけれど

今日は精肉コーナーに鶏もつが沢山あってラッキーだった。

夫と娘夫婦の好物。あやちゃんも食べるがめいちゃんと私は苦手。

私はいつも生姜だけ食べる。甘辛い生姜でご飯が進むのだ。


もう一品は先日出来なかった「ちくきゅう」箸休めのようなもの。

これも高知の郷土料理らしく竹輪に丸ごと胡瓜を詰めるのだ。

竹輪はなるべく柔軟性のある物を選び胡瓜は細いほど良い。

するりと胡瓜が竹輪の中に入ったら成功である。

これはマヨ醤油でお好みで七味を入れて食べると美味しい。



なんだか書き始めたらきりがなく夜も寝ないで書きそうになった。

どうでも良いようなことをよくも毎晩書けるものだなと思う。


でもこれが私の生きがいなのだろう。死ぬまで書いてみせよう。


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