ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2024年01月12日(金) 落花飴

日中はまるで春のような暖かさとなる。

「小春日和」と云いたいところがこれはもう使えない。

それは晩秋から初冬の言葉で今は真冬である。

日本語のなんと奥深いこと。私ももっと学びたいと思う。


被災地は冷たい雨。明日はその雨が雪に変わりそうだ。

深く傷ついた人達になんと容赦ないことだろう。

報道が流れるたびに心を痛めている。

それはどうしようもなく辛いことであった。


平穏無事に暮らしていることが心苦しくてならないが

そんな日常に感謝するべきなのだろう。

自分たちがどれほど恵まれているか思い知らなければいけない。





今週はたった4日しか働いていないのに疲れが酷い。

今日はお昼休みを頂き車中で30分程仮眠する。

降り注ぐ陽射しのなんと暖かいこと。とろりろりと眠った。


午後からも忙しく3時まで仕事。落花飴をしゃぶりながら帰る。

噛んだら落花生が出て来るが自然に出て来るのを待つのが良い。

母が好きだったことを思い出す。なんだかとても懐かしい味だ。


死んでしまったら何も食べられないぞと義父は言う。

いくら仏前に供えても匂いを嗅ぐことも出来ないのだろうか。

それでも人は故人の好きだった物を供え続けている。

要は気持ちなのだろう。「こころ」を供えているのかもしれない。



いつものようにサニーマートで買物をする。

今日は山里の地場産店で原木椎茸とキャベツを買っていた。

肉厚の椎茸はタタキに。キャベツは回鍋肉にしようと決めていた。

豚バラ肉を買い、回鍋肉の素を買う、お刺身は「ハガツオ」にする。

孫達には炒めるだけのナポリタン。これは簡単で美味しい。


最近めいちゃんがお刺身を好んで食べるようになって

今夜は私が我慢することにした。昨夜の煮魚の残りで十分である。


例の如くで娘達が食べ始めるのが遅くなり階下が賑やかだ。

さっきちらっと見たらあやちゃんが笑顔だったのでほっとする。


今朝は夜明け前にあやちゃんのことを詩に書いた。

もしかしたらあやちゃんが読んでくれるかもしれないと思ったが

どうやら期待外れだったようだ。その方が良かったのかもしれない。


私はあやちゃんのことを守ってやれているのだろうか。

書いてはいけないことを書いているような気もする。

でも後悔はしたくない。だって書かずにはいられないのだもの。




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