ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2024年05月28日(火) 雨のち晴れて

雨のち晴れ。午前中は激しい雨となったが次第に小雨となる。

線状降水帯ではなかったようだが県の山間部では豪雨だったらしい。

強い雨雲は北上しており東日本や東北にも影響がありそうである。

災害級の雨とのこと。大きな被害などないことを祈るばかりだ。


午後には一気に青空になったが強風が吹き荒れた。

今も開け放した窓から風が舞い込み肌寒いほどである。

明日の朝は15℃とひんやりとした朝になりそうだ。



降りしきる雨のなか義父はまた高知市へ出張だった。

出掛けに財布が行方不明となり大騒ぎとなる。

財布には免許証も入れてあり見つからないと出張どころではない。

さすがに盗まれたとは言わなかったが何処かに落としたかもと。

焦りまくって探していたら食卓の上に置いてあるのが見つかる。

なんと人騒がせなこと。最後には笑い話となり無事に出掛けて行った。



午前中に納車が一台。来客もありそこそこの忙しさである。

またやってしまった「カップ焼きそば」を駄目にする。

食べられないことはなかったが非常に不味い焼きそばになった。

もうこそカップ麺は止めようと思う。もうこりごりである。


私の昼食はいつも早くだいたい10時過ぎと決まっている。

早弁の常習犯であるが朝食が5時半なので空腹に耐えられない。

お昼休みが取れない日もあるので早目に食べておくのだった。

義父も同僚もそれは承知で10時なると「そろそろ昼だぞ」と言う。

愉快なことだ。そんな早弁が楽しみで仕事をしているようなものである。


午後はひっそりと静か。特に急ぎの仕事もなかったので2時に退社。

うきうきと嬉しい。晩御飯は何にしようかなと考えながら帰る。

ゆっくりと買い物が出来るのも久しぶりのこと。

さすがに今日は「半額祭り」はなかったがタタキ用の鰹が安かった。

高知らしく藁焼きである。焼き加減も丁度よく新鮮な鰹である。

後は「焼き茄子」「竹輪のマヨ炒め」「チキンフレック」にした。


鰹のタタキには新玉葱のスライス、青紫蘇、ニンニクが欠かせない。

どれもお向かいの奥さんから頂いており大いに助かった。

タレは自家製のポン酢醤油。柚子と直七を入れてありとても美味しい。



娘と支度をしていたらあやちゃんが二階から下りて来て

「�召硲戮�解った」と娘に報告していた。

算数はずっと得意だったのだ。学習意欲は確かにある。

学校で習わなくても自分の力で学ぼうとしている姿が頼もしかった。

嘆くことは何ひとつないのだと思う。きっと大丈夫だと確信する。



今夜は珍しく娘婿が夫と一緒に晩酌を始めていた。

あれこれと会話をしている二人を見ると嬉しくてならない。

これが家族でなくて何だろうと思った。



ついさっき夕陽を仰いだと思えばもう真っ暗になっている。

風も少し弱まったようだ。このまま静かな夜になるだろう。

無事に朝を迎えられますように。父と母に手を合わせて眠る。


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