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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
昔からお金儲け主義でさくらさんはあんまり好きじゃなかったけど。実際ひどいことしてるのねー、やっぱり。 英語のレッスンは確かに数をこなした方が伸びるから、授業の単価が安いというのは魅力だけど。でも、3年も授業料払っちゃうというのも、人生何があるか分からないのにねぇ。 さくらさんはブリカンに通った人で、当時の授業料も確かに高かった様な気がするけど(海外のブリカンは現地の物価に合わせてあるので事情が違う)、私はブリカンの担任制で授業日が決まっているというのが性に合っていた。そもそも語学嫌いなので、自由に授業が取れるとか言われる方が困っちゃうよ(苦笑)。 でも、予約が全然取れないんだったら全然自由じゃないもんねぇ。同じ、学校の都合で授業を取るなら、ずっと固定された方が行きやすいのでは? しかも予約が取れないのに、期間が過ぎるとポイントが失効するって、ぼったくりでは。 NOVAの予約制がレベルとか授業内容とかをどう考慮したシステムだったかは知らないけれども、なんか系統だって語学を勉強するにも不向きな気がするし。 ま、どーせさくらさんは英語を再開するとしたら、何も考えずにブリカンですけど! UKキチガイですからね。 そういえば。 昨日のクローズアップ現代で、インドで急増する外国人パイロットが管制官との英語のやりとりも出来ないことが問題だ、と報じていたけど。 インド人管制官が「turn right」と言っていたけど、インド式発音でよほどの人じゃなきゃ理解できないと思ったよ。「clear」をスペルで伝えたこともある、と言っていたけど、パイロットになる程の人が「clear」を理解できないことなんてあり得ないじゃん! それは独特の発音に耳が慣れてないだけだよなー、と思ったり。 きれいに英語を発音できる人なんて、世界でも一部の人なんだよね。 ディズニー英語システムのコマーシャルで、小さい子がばりばりアメリカ英語で発音してるのは、だからとっても違和感です(クイーンズイングリッシュにしようよ、とも思ったり/苦笑)。
AOISAKURA
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