SAKURA'S STUDY DIARY

さくらのきままな毎日

一日一読一書

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どうしよう。運を使っちゃったよ 2007年06月17日(日)
商店街のくじ引きで特賞があたっちゃったよ……。

くじ運にはとーんと縁がなく、今まで自分で引いて当たったくじの記憶はない。いっつもティッシュ。
そんなさくらさん、くじを引いた時、特賞ですと言われて思い浮かべたのは「ブービー賞」。ティッシュよりはちょっと良い、商店街の特別おまけでももらえるのかと思ったら、いきなり大きな鐘を鳴らされて、「こちらにお座りください」と案内された。あれ? と思って壁面のくじの案内をよーく見ると。

特賞「商品券:○万円分」
一等賞:○×△
二等賞:◆★▼
・・・
・・


ええええー。
特賞って、一等賞の上だったわけ?
商品券の額面も、今月突然の出費に切りつめ生活を送ってきたさくらさんにとったら結構な額だ。

普通なら喜ぶべき所だが、日頃こんなことに縁のない小心者。
「くじに当たると悪いことが起きる。人生の運の収支はとんとんで、くじなんかで使っちゃうと良くないことが起きる」と自分に言い聞かせて生きてきた(シロクマ君がくじでホテルの宿泊券を当てた次の日にゴンちゃんが死んじゃったりしたし)。だから、海外の日本人会のパーティとかで、日本行きの航空券とかゲットしている人を見ても、負け惜しみじゃなく、全然羨ましくもなかった。
なのになのに、なんで特賞なんだよー。運がなくなっちゃうじゃないかよー。

というわけで、我が家には緊急警報が発令された。
特に、ドラゴンがケガをしないように。目は離せない。道路を歩かすのもやばいな。車にはねられたらどうしよう! とか。

考え過ぎと笑うなら笑え。
でも、さくらさんにしたら深刻。これは、ゆゆしき問題なのだ。
だって、運を使っちゃったんだもん! どこかで収支を合わせなくちゃならんのだよ。

せっかく当たったのに、素直に喜べないなんて。
運の貧乏性は困っちゃう。

……それとも、このところ沈み込みがちだったさくらさん(お金はないし働きには行けないし頑張ってみようと思って始めたことはうまくいかないし)を見て、神様が収支を合わせてくれたのかなぁ。
そっちだったらいいなぁ。

  


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