前途多難と前途洋洋のはざま日記



まだまだ求職中

2003年10月21日(火)

空いた時間に少しでもゼニ稼ぎができないか、そして血のションベン(まだ言ってるよ)が出る日が来ないかと求人情報誌(無料配布)をパラパラめくっていると、簡単なパソコン入力業務という仕事が目についた。
昼間でも深夜でも、簡単に確実に収入に結びつき、しかもやたらと30歳位までとか35歳位までという制限が目立つ中、年齢の上限が書いていない。
在宅勤務も相談に応じますとまで書いてある。簡単なパソコン入力業務なら自宅でやらせてもらえないか・・・・・。
淡い期待と捕らぬタヌキの皮算用が血潮をたぎらせる。
URLが書いてあったのでさっそくアクセスしてみるとそこは・・・・・。

学生・OL・人妻など登録多数!!

毎日メールが飛び交う元気印サイト


・・・・だった。

つまりそのなんですか、出会い系サイトの「サクラ」を募集してたわけですか。

「焼きたてパンの製造・販売」とか「レジ・売場スタッフ」とか「一流ホテルのサービススタッフ」とか、そういうのの募集に紛れて普通に「パソコンオペレーター」として佇んでいた求人広告だったが、いやはや、何を募集してんだか・・・。


【ああ、高島屋】
うちの近くにはかの有名な高島屋がある。そう、あの、百貨店の高島屋である。
しかも、ただの高島屋ではない!!
「洛西(らくさい)高島屋」、あるいは、「高島屋洛西店」と呼ばれる、京都市西のはずれ、元竹林に住む私たちに「デパートの風」を運んでくれる意義あるお店である。
だが、多くの京都人はそのありがたさをわかっていない。
高島屋の名を語りながらわずか2階建であることを理由に、店内がスーパーっぽい雰囲気であることを理由に、店員のほとんどが近所のおばちゃんパートであることを理由に、小馬鹿にしたように
「あれってデパートとちゃうやろ。」などとぬかす輩、後を絶たず。

ぬおぉぉぉぉっ!!!
洛西高島屋をなめんなよ!
1階の和洋酒売場には焼酎ビギナーが泣いて喜ぶ
『焼酎のおいしい飲み方』
という紙が、どうぞご自由にお持ち帰り下さいという太っ腹ぶりで鎮座してるんだぞ!!
当然ワシはご自由に持ち帰ったぞ。
これから存分に参考にさせてもらうぞ。
ありがとう、洛西高島屋(四条河原町の高島屋にも同じものが置いてあるかもしれないが・・・・)。

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焼酎のおいしい飲み方

 香ばしく、軽快な味わい。ロックか水割りがおすすめ。
また、レモンを入れると、なお、おいしい!(5:5)

 まろやかな味わい。
割らずにそのままか、ぬる燗がおすすめ。

 香味が良いため、お湯割りで・・・。(5:5)

そば 冷やしてオンザロックで・・・。
軽快な味わいが楽しめます。

泡盛 飲む前日に「6:4」「5:5」で水割りを作り、一晩寝かすと味も香りもまろやかになります。

黒糖 ラム酒の風合いに近く、冷やして、ストレート・ロック・サイダー割りで香りを楽しんでください。


ああ、焼酎ビギナーに優しい洛西高島屋(の和洋酒売場)、京都人にバカにされようともくじけるな。
でも、たまに店員に腹立つけどな。

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