◇過去の日記はこちら◇

DiaryINDEX|past|will


2005年07月12日(火) 懇談会その��

今日は、ますみの塾の懇談会があった。
ますみが塾に通うことになったのは・・・
勉強の著しい遅れからだったわけです(あらら〜)

というのも・・・
いまだから告白しますが・・・
ますみは不登校でした。
いま思い出しても、とても辛い出来事でした。

2年生の冬休み。
仲の良い友達と、遊びに行ったり、家を行き来したり
それはそれは楽しそうに過ごしていたのですが・・・
3学期が始まり、意気揚々と登校して行ったはずの娘が
浮かない顔をして帰ってきました。
翌日から、登校を渋るようになってきました。
毎日、遅刻ギリギリになってようやく家を出ていくようになり
そのうちに、休む日が出てきました。

できれば休ませたくないし、甘い顔をしているわけにも
いきません、親としては。だから、かなり厳しく学校へ行くように
言うのですが、一旦休むと言い出すと、ゼッタイに動こうとしない娘。
毎朝、格闘でした。もう、休んでもいいよ・・・と母としての気持ちが
決まるまで、娘にかなり厳しいことを言い、泣かせ・・・
それでも、学校へ行けー! !といい続けていました。

娘が学校に行けない理由は、友達関係の問題でした。
冬休みまで、とても仲良くしていた友達に、三学期登校したとたんに
無視されたのだそうです。その友達が、まわりの子達を巻き込み
娘のことを集団で無視するようになり、娘にとってはクラスに居ること
じたいが針のムシロ状態だったようです。

そして、その友達が自分を無視する理由がわからないと言って・・・
ワタシの前で泣きました。

もちろん、娘の担任にも相談しましたし・・・とても親身に娘やワタシの
話を聞いてくださり、先生なりに対処してくださいました。
少しずつ、保健室登校できるようになり、1週間に1〜2度程度は
登校できるまでになりましたが、クラスには怖くて入れませんでした。

これは、もうクラスが変わるまで、無理だな。
3年生になるまで、待とう。
それまで、娘が元気になれることを、見つけよう。
そんなこともあって、春休みにみんなで旅行したのです。

新学期が始まる前日に、担任の先生からお電話をいただき・・・
『明日からは、また新しいスタートだから、新たな気持ちで元気に登校して
くださいね。』とのお言葉をいただいた。

その言葉通り、娘は新たな気持ちで、元気に3年生をスタートさせることが
できました。例の友達とは、クラスは別になりました。

娘が不登校な間、いろいろなことを考えました。
娘もよく泣いていたけれど、ハハだって影で何度も泣きました。

学校へ元気に行ければ、それでいい! !と思っていたはずなのに・・・
いざ、学校へ行けるようになると、今度は成績の悪さが目についてきました。
親って、勝手ですね・・・(フツウ、こんなもん?)

そろそろ志望の高校も決めなくては、いけません。
娘の場合、行けるところがあるかどうか?
行けるところに行くしかないよねー・・・と、話してます(笑)


かずみ |MAIL |HomePage

My追加