| 2004年06月26日(土) |
ベルセルク 第243話 【超者】 |
‥‥昨日、馬鹿な事書くんじゃなかった‥‥。
謎の光の導きによって狂戦士の鎧の呪縛から抜け出せたガッツ。暗黒面からシールケの手を見いだしサルベージ成功!抜け出せたから良かったね〜♪と無邪気に喜ぶ女子供にガッツも和む。しかしそれを横目に、険しい表情を垣間見せる成人男子独り有り、セルピコ。 品のいい物腰柔らかな青年のもう一つの側面、シビアで冷徹な判断をする男の顔だ。冷徹な判断と言っても彼の最優先事項は「ファルネーゼの身の安全」。光の鷹もガッツの復讐にも、まして世界がどうなろうと彼に興味は無いだろう。 剣を持つ者として、敵味方見境なく切り伏せる狂戦士を目の当たりにし、その恐ろしさを最も身をもって理解したのはセルピコなのではないだろうか? 今回は運が良かった。でも次に、その次に狂戦士が現れたらどうする?
「これを相手に自分はファルネーゼ様を守りきれるか?」
あの顔はいざとなったらガッツを消す、手段を選ばずにって顔だ。 ファルネーゼが魔女っ娘志願なのも内心反対ではあっただろうし、無理矢理にでもファルネーゼに旅をやめさせるかもしれない。それも手段を選ばなそうだ。 セルピコが本気になったらかなり怖い事になるだろうな。 あの険しい表情はファルネーゼの身の安全と、彼女の希望を天秤にかけてどうするか考えてる、そんな顔に見えた。
それであの男の子、やっぱり妖精王「花吹雪く王」関係の方なんですかねえ?でもパックは反応?してなかった様な‥‥。王様級の妖精だから小さい妖精(一般人)には解らない??う〜ん。
�濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯濯� 正直、セルピコのあの表情にはぞくっときました。旅抜けしたとしてもヴァンディミオン家にはもう帰れないだろうし、ファルネーゼ様をどうする気なのだろう、セルピコ。 「私が一生お守りします。それでもご不満ですか?」とかファルちゃんに強引に迫ってほしい(下克上)とかちょっと思った。あと二ヶ月は長い。
で、あの鰐やらアンコウもどきやら、喰うのかよ!
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