昨日は「ヴァージニア・ウルフなんてこわくない?」を観てきました。 まず会場に入ってびっくり。舞台が客席と同じ高さにありました。コクーンで観劇したことはあったけど特設ステージは初めてだったんだけど、特設だと毎回あんな感じなのかな?しかもスマ友Mさんが取ってくれた席が特S席の1列目。一歩踏み出せば舞台って感じでめちゃめちゃ近い。近くに役者さんがくると迫力に押されて、目の前の人しか見えなくなっちゃってお芝居の他の部分が見られないくらいでした。 内容としてはあまり好みな舞台ではありませんでした。負の感情が剥き出しになってる台詞が続くので、見ててだんだん気持ちが重くなってしまって。かと言って面白くなかったわけではなかったんですが。休憩2回を挟んで3時間集中して観られる舞台でした。やだやだやだって思いながら観てるのに、目が離せない。それは役者による部分も大きかったんじゃないかと思います。4人ともすごかったです。特に段田さんがもうジョージにしか見えなくなりました。やなことばっかり言うから嫌いになりそうでした(笑) 吾郎はとっても吾郎でありニックでした。普段の空気のままなんだけどニックでもある、そんな感じでした。 目の前に吾郎がいた時一瞬頭が我に帰り、やっぱりかっこいい〜と見惚れちゃいました(いや、だって、それはファンなので)
観劇の後は、Mさんと娘さんのHちゃんと飲みに行きました。久々に会ってお喋りして楽しかった。多分、普通なら大学生のお嬢さんと飲んでも話が合わないと思うんだけど、Hちゃんとは会話になる。お互いにスマヲタなこととHちゃんが落ち着いてるからだろうな(いや、Hちゃんが合わせてくれてるのかも) お二人の帰りの時間もあって、3時間ほどで終了。まだまだ喋り足りなくて、コンサートの時にと約束。その為にもお互いに無事チケットが取れて会場へ行くことが出来ますように。
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