泡沫の記
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久しぶりに日記らしきものを書いてみる。
ここをお休みしていたあいだにいろんなことがありました。 恋もしたし、失恋もしました。
本当に好きな人には、とうとう冷たい言葉を浴びせられ 本気で死んでしまおうと思いました。 そして、やっぱりいまも生きているのが辛いです。
この世で唯一、私を認めてくれる、古くからの友人(先輩)が かろうじて私を助けてくれた。
もう、恋なんかしたくない。 こんなに精一杯愛して愛して、愛しあって、 やっと運命の人だと思えたのに、彼は私から離れて行った。 そして、私を目障りだと思っている。
実はその男は、ある分野で世間的に知られている いわゆる名の知れた人であり、私達のことを公にしたら ちょっとしたスキャンダルになる・・かもしれない。 (不倫ではないので、後ろ指はさされません) 彼は私が約束を破ったと思っている。 しかし、私は約束自体は破っていない。 むしろ、大人のルールを守らなかったのは彼の方である。
彼から真に必要とされなかったことで、不覚にも こんなにその人を好きだった自分をみつけてしまった。
死ぬほど好きだったのだ。 実際に睡眠薬を大量に服用し、自殺を試みようと思った。 本当に死んでしまってもしょうがないし、死ねなくても しばらく思考をとめたいと思った。
このヒトツキ以上の間、生活の全てを犠牲にして 彼と関わっていた。 だから、すこし家のことも何とかしておきたいと思う。 そしてその準備が出来たら、思う存分休息したいと思う。
もう、これ以上傷つきたくない。 悲しくて悲しくてたまらないから、もう私を悪く思わないで。 お願いだから、もう私を悪く思わないで。 私は約束を守ったのに・・。
私達は対等だったはずなのに、なぜ私が命令されなくては いけないのですか? あなたが、私を対等でないと考えるのなら、私は相討ちになってでも 貴方が口にした話しや、私に送ってきた私信を、公にしてあげる。 あなたのカラダがどうだったか、どんなふうに女を抱くのか 私は忘れはしない。
もう少し時間がたって、彼の方こそ落ち着いてくれれば もう私のことを思い出さなくなってくれるでしょう。 それは悲しいことだけど。
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