のぶりんの『まぁべらす!』な日々
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| 2004年07月10日(土) |
NOAH東京ドーム雑感・その壱 |
行ってまいりました、プロレスリングNOAH・東京ドーム大会!今日は ビックマッチの目白押し。後半は全部タイトルマッチだったのですが、今回 は外部からの挑戦者にのぶりんのご贔屓が多かったので、周りとのぶりんの 応援ボルテージが微妙にずれてました(^^ゞ
試合毎にあれこれ語りたいことがありますが、詳細は明日にして、とにかく 今日は書きたい事を主観丸出しで書くぞ〜〜〜!!
まずはカシン、来てくれて良かったよ〜!!試合見たかったんだからぁ〜! 入場時のパフォーマンスも中々カシンらしかった。杉浦も乗ってくれて ありがとう。ヘルスクラブもお疲れ様。久々のカシンワールド、最高でし た。チャンピオンチーム(相方の杉浦も?)はペース乱されてやり難かった と思うけど、カシンワールドは全てOKな世界だから、今後の為にも慣れて くんなせぇ。ここでベルトを取れば、とりあえずしばらくはNOAHで仕事 出来るから、取らせてもらえるのかな、と読んでいましたが、封印されると 困るからか、チャンピオンチームが防衛しちゃいました・・・。カシン次は どこに行くの?まずは7/22のIWA・後楽園ホールには参戦だよね??? 参戦が正式発表になったら、本気で行くぞ、後楽園ホール!
マルビン&鼓太郎コンビは、北海道の時より、また一段と良くなった。マル ビンがまだプロレスに慣れてない感が否めないけど、経験積んで、プロレス が解ってきたら、すぐにでもベルト奪取出切るぞ!間違いない!!鼓太郎は 既に志賀を抜いたね(^^ゞ
ライガーはさぁ・・・何であそこまで追い込んでいて負けたの?訳わからん! 余力あったように見えたんだけどねぇ?ブレーンバスターが効いたのか?「へ?え?」って間にカウント取られてたからねぇ。ライガーでも金丸でも どっちが勝っても良い試合だったから、特別熱く文句も賞賛もないけど、ちょっと腑に落ちない終わり方でした。IWGPタッグは別として、GHC関連のベルトはひとまずNOAHが取り返す、って言うシナリオだったんだね、と言う事で、試合後の食事では観戦仲間のお兄ちゃん達と意見が一致 しました。
高山は相変わらず存在感がすごい!いるだけであの広い東京ドームの空気が 変わるんだもん。彼はフリーになって本当に良かったと思います。鈴木は 試合を見るのは初めてでしたが、あのノラリクラリかわすスタイルが批判 されていたんだと納得することが出来ました。王者コンビは良い意味で対称 的で、面白いと思いました。ワイルド�兇呂佑�・・・興味ないのよ、まったく。 ごめんねぇ〜。語りたい事もなし。
三沢&小川vs武藤&ケアは、歴史的カード!三沢率いる現NOAH勢が 全日を大量離脱して以来の2団体の絡みだもんね。武藤は外様社長だけど ケアは離脱当時に全日に残った数少ない選手の一人。一般的には三沢vs 武藤が注目を浴びていたみたいだけど、のぶりんにはケアがNOAHリング に上がる事がとても感慨深かったです。
小橋vs秋山。これは今年のベストバウト間違いなし!残り半年ありますが これ以上の試合はもう無いと思います。今年に限らず、何十年に一度の名勝負だったんじゃないかな。これを生で観戦出来て、本当に幸せでした。明日 じっくり書こう。今日は興奮していてまだ文章に出来ないや。
最後に。ラッシャー木村さんが引退を表明しました。ビデオレターの形での 引退発表。病気療養中とは聞いていましたが、一年半も休んでいたのね。 ビックマッチしか最近のNOAHは観てないから、気付きませんでした。 ラッシャーさんの優しくて暖かくてユーモアいっぱいのマイクパフォーマンスが大好きでした。早く良くなって、また何かの形で元気なラッシャーさん を観たいです。長い間お疲れ様でしたm(_ _)m
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