のぶりんの『まぁべらす!』な日々
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| 2005年05月14日(土) |
桜の花さん、よかったね。 |
今日は、待ちに待ったカシンちゃん観戦の日=新日本プロレス・東京ドーム大会の日でした。メインをめぐる紆余曲折はあったものの、なんとか収まる所に収まった形での開催決定。ヤフオクで入手したチケットも、定価割れにも関わらず、かなりの良席。後は内容がよければ満足満足・・・だったのよ・・・とりあえずは・・・。
いやぁ〜、会場についての第一印象は、「観客少ね〜!!」両サイドと外野側にシートを被せて開放していなかったにしても、IWGPベルトが戻るかどうかの大会にしては人が全然入っていないのよ。有明コロシアムレベルで良かったんじゃん?!って感じ。試合も、イマイチパッとせず。う〜ん、なんだ、会場の空気も重いぞ・・・。
カシンちゃん&中西のIWGPタッグ戦。入場は、山本小鉄さんを先頭にしたカシントレイン。残念ながらスカイウォークは聴けませんでした。試合結果は案の定、チャンピオンの棚橋&中邑組の防衛。カシンちゃんが中邑の腕十字をタップして負けました。でも、もっと好き勝手やるかと思ったけれど、結構真っ当に試合していました。あ、でも試合前のセレモニーで読み上げられた認定証は、お約束通り破り捨てていましたが(^^ゞ
あぁ、いとしのカシンちゃん、次はどの試合に出るのやら・・・???
他の試合の雑感は、�.薀ぅ�ーはやっぱりプロレスが上手。��武藤ちゃんは何故出場したのかよく解らなかった。でも、やっぱり武藤ちゃんはセルフプロデュースが見事。��この大会の私的ベストバウトは、全く期待していなかった、永田VS高坂戦。
こんな感じかな。メインの小島VS天山は、天山の不甲斐無さに呆れて、力皇VS彰俊のGHC戦以上につまらないものでした。小島が頑張っているのが伝わってくるから余計に天山のダメダメさが目立っちゃうんだよなぁ。途中ダウンで結局このままダメか?!となった時点でレフリーもカウントを取れば良いものを、小島を制するくせに、なにもしないで、時間が経ってからのカウント開始。のぶりん思わず「和田京平呼んで来〜い!!!!」と、一緒に行った隣のK兄やんに叫んでいました。
で・・・。その後あっけなく天山の変形TTDで小島が3カウント。
へっ?へっっ??へっっっ???
あの〜、IWGPベルトって、こんなにショボくても獲れるんですか〜???あ〜あ、またやっちゃったね、新日本・・・って感ぃ〜。
藤田の乱入→お約束(?)のグダグダ→誰も締めずに天山ひとりで感激モード→藤田・中西・永田・カシンちゃんが出口へ向かう・・・・・ざっとこんな流れでした。リングの上ではまだ何か騒いでいた様ですが、カシンちゃんがいなくなるまで席から見送って、とっとと帰る。
とりあえず、多摩川の土手に咲いていた桜の花にIWGP奪還を誓った天山。桜の花に嘘付く事にならなくて、良かったね。でも、そんなこと勝手に誓われても、桜の花も迷惑だっちゅーの!
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